カテゴリー別アーカイブ: 剛治ブログ

高さ1.8mの目隠しフェンス設置工事

こんばんは。エクステリア&ガーデンの創園舎です

本年も出来る限り当ブログにて工事現場のビフォーアフターや
商品紹介等を掲載していきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いします!!

それでは早速、
新年明けまして川西市にてフェンス工事をさせて頂きました。

・before
・after
目隠しフェンス 工事 高めの目隠しフェンスフェンス高さは約1.8mなので、独立基礎にて施工です。
板間の隙間は2cmがほどよく目隠しできる隙間だと思います。

商品はディーズガーデンのアルファウッドフェンス。
板間のすき間は1cmからmm単位で選べたり。
明かり取りのポリカパネルやサイズの違う板を使ったりなど
自由に設計できる現場組み立てのフェンスです。

耐候性や意匠性のクオリティーも高いので
気に入ってもらえる商品です

カットサンプルもご覧いただけますので、
ぜひご依頼の際にお声掛けを!

(株)創園舎 周防 剛治

耐風圧強度の高いカーポート屋根 VoL.2

外構とお庭の創園舎です

今回は実際にウィンスリーポートⅡを施工した現場のご紹介です。

現場は箕面森町。森町は高台立地ということもあり、
風が強いので耐風圧強度のあるカーポート屋根がご希望でした。

・before
・after

・before
「before」は、駐車場が緑化コンクリートブロックで敷き詰められていましたが、
すき間から生える雑草手入れの手間にお困りでした。

・after
屋根枠を玄関ドアに合わせて木目調で選択いただきました。

・緑化ブロック撤去(工事中)
・カーポート屋根(工事中)。道路境界に合わせて屋根の前枠はカット加工
(株)創園舎 周防 剛治

耐風圧強度の高いカーポート屋根 VoL.1

エクステリア&ガーデンの創園舎です

耐風圧強度が高いカーポート屋根を施工させて頂いた現場をご紹介します

実際の現場紹介は次回

今回は実際施工したカーポート屋根の商品紹介です。

いわゆる折板のカーポート屋根については
各社エクステリアメーカーが用意していますが、
今回は施工性やオプションを考慮して以下商品をご提案させていただきました

商品名はウィンスリーポートⅡ【LIXIL】
冬(WINTER)と風(WINDOW)に勝つ(WIN)の3つの「WIN」で
ウィンスリーポートということで。。。
冬は耐積雪、風は耐風圧。座布団1枚ですよね~

一般的なポリカーボネイド製のカーポート屋根は
38m/秒相当(1台用)が多いことに対して

この折板カーポート屋根は
54m/秒相当(1台用)。2台用は46m/秒相当

ポリカーボネイド製のカーポート屋根と比較すると、屋根下が暗くなるということ
がありつつも、UVや熱線は完璧にカットして車を保護することができます。

これをメリットと感じるかデメリットと感じるかはあるかとは思います。

オプションで「一部にポリカ屋根材を取り付ける」ことも可能

「屋根枠にアクセント木目調を入れる」「境界に合わせてカット加工」も可能

一般的なポリカーボネイド製カーポート屋根の38m/秒相当であれば
おおよその強風には耐えられるでしょう。

1つ目のウィン(耐積雪)でみると200cm相当なので北陸地域にお住まい
の方以外はそこまで考慮することはないかもしれません。

ただ、土地が高台であったり吹上の風が強い立地条件の方は
2つ目の「WIN」を考慮したいところだと思います。

次回はウィンスリーポートの施工事例現場をご紹介します

(株)創園舎 周防 剛治

建物まわりのコンクリート打設

こんばんは

エクステリア&ガーデンの創園舎です

今回は「建物まわり」、いわゆる「犬走り」や「園路」と呼ばれる部分を
コンクリートで施工した現場のご紹介です。

余談ですが、
犬走りは建物のとなりにある「犬が通れるくらいの細い道」
園路は建物の横を通って「庭(園)に続く路」など諸説。

※POINT(コンクリート土間は単純に打設するだけじゃない)

雨水マスにしっかり水勾配をとっていく計画を立てて
職人さんと打ち合わせ。

ビフォー

アフター

ビフォー
アフター
ビフォー
アフター

・見晴らしの良い南側はタイルテラス
ビフォー
アフター
施主様希望指定のタイルで、ハイセラの300×600サイズのタイルです。
濃淡グレーの色むらがモダンなイメージにバチっとはまる意匠ですよね。
今後、提案したくなるタイルです

住宅に樋がなく屋根の雨水が全部地面に落ちるほどの昔の時代は、
犬走りを水跳ね防止のため三和土(たたき)にしたりすることが
多かったようです。

費用を抑えるなら防草シートを敷いて砂利敷きがおすすめです。
防草シートはビニール生地はNG!
しっかりしたものを選んでくださいね!

ただ、山が近い住宅地だと雑草の草抜き頻度が多くなりがち。。
女性は虫が苦手な方も多く、ずっと悩まさせられるという
費用対を考えて固めて雑草対策をリフォーム希望する方も多いです。

(株)創園舎 周防 剛治

コンクリートが運べない場所はポンプ車出動

こんばんは

エクステリア&ガーデンの創園舎です

工事現場でコンクリートを一輪車で運び入れてる職人さんをみたことが
あると思います。

「一輪車が通れないところはコンクリートができないの?」とか
「高いところはコンクリート運べないんじゃない?」とあきらめる無かれ

そんなときこそポンプ車出動です


公共にはよく使われるポンプ車
一般住宅でもRC擁壁や高台の運び入れには常用です。

もちろんポンプ車手配の料金はかかります。
コストとしては5万円程~(配管の継ぎ足し数によって変動します)
打設範囲によっては現場でコンクリートを練って作る場合もありますが
10㎡~15㎡以上の土間打設になるとポンプ車を出動したほうが人件費的に安くなる場合も

「お家にいる時間が長くなって家まわりの雑草がきになる」

そんなお声が多く今回はポンプ車の記事をかいてみたくなりました
次回は実際、ポンプ車を出動して家周りのコンクリートを打設した現場をご紹介します

(株)創園舎 周防 剛治