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エクステリア情報

ガーデニングHow to 四季折々、お手入れ方法

庭にも春が〜春花壇の準備と芝張り〜

 1年中でいちばん緑の美しい季節が、もうすぐそこにやってきます。
 お庭の土を掘り起こし、土の中に空気を入れて、春花壇の準備をしておきましょう。暖かくなってきたらプリムラ、ロベリア、ワスレナグサなど1年草の苗を植えたり、宿根草の株分けや植え替えをするチャンスです。
 また、春彼岸からゴールデンウィークまでは芝張りの最適期。すでにある芝には目土入れや施肥を行います。メンテナンスのコツを覚えて、きれいな芝庭をつくってみませんか?

芝の系統
日本シバ 西洋シバ
種類
コウライシバ、ノシバなど ケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラス等(通常2〜3種を混合)
特徴
冬に地上部が枯れる「夏型シバ」で暑さに強く丈夫。一般に「切りシバ」で流通 冬も緑が楽しめる「冬型シバ」で寒さに強いが暑さに弱い。タネで流通。
水やり
3〜10月のみ3〜7日に1回 タネまき後2〜3週間は乾かさない。1年中水やりが必要。(特に夏期)
施肥
5〜8月のみ月1回粒状化成肥料 春と秋に化成肥料、周年2週に1回
芝刈り
シバ張り後1〜2ヶ月は放任
4〜10月に月1〜2回
(夏期2〜3回)
1年中必要(週1回)
コウライシバの張り方
ベタ張り
ベタ張り 切りシバを隙間なく張る方法。
すぐ楽しめるが多量のシバが必要
目地張り
目地張り 切りシバを3〜6cmの隙間を
あけて張る方法。ベタ張りよりやや経済的
市松張り
市松張り 切りシバを縦横1枚おきに張る
方法。目土が多量に必要。