坪庭〜TSUBONIWA〜 創園舎から、新しい「坪庭」の提案です。

おすすめ外構・庭スタイル
TSUBONIWA〜つぼにわ

創園舎がおすすめする「TSUBONIWA」とは、日々の生活に身近な庭の実現です。
TSUBONIWAには重要な3つのポイントがあります。では、順にご紹介しましょう。

ポイント1 視線の配慮

隣家や道路からの視線を配慮し、囲まれた空間を作り出すことで、お庭を部屋の一部として演出します。樹木や灯篭などの添景物をアイストップとして用い、外部から見ても内部から見ても心地よい庭空間に。

  • フォーカル(フォーカス)ポイント
    フォーカルポイント 写真目線の集まりやすい部分をフォーカル(フォーカス)ポイントとして演出することで、奥行きをつくり広がりを持たせます。
  • 圧迫感のない目隠し
    圧迫感のない目隠し 写真木柱スクリーンやスクリーンブロックなどを用いたり、塀に段差をつけたり。様々な工夫で、圧迫感のない目隠しの演出をします。
  • 緑で視線をコントロール
    緑で視線をコントロール 写真人は本能的に緑や草花にひかれるもの。シンボルツリーやフロントガーデンで緑を取り入れ足元植栽をすることで、視線をコントロールします。

ポイント2 管理がしやすいこと

坪庭は日々の暮らしと身近にある庭です。毎日の手入れに手のかからない、管理のしやすい庭であることが望ましいですね。

  • 水はけの処理
    水はけの処理 写真外構やお庭ではしっかりした排水計画をたて、水溜り・汚れ・コケの発生を抑えることが大切です。勾配をつけることはもちろん、地盤によっては、地中に透水パイプを埋め込み水はけをよくする作業を施します。
  • ライフスタイルに応じた植栽
    ライフスタイルに応じた植栽 写真ゆとりの時間を過ごす為にはガーデニングガーデン、忙しいご家庭には手入れ不要の丈夫な樹木など、ライフスタイルに応じた管理のしやすい植栽の種類・ボリュームにすることが大切です。
  • 素材で経年変化を演出
    素材で経年変化を演出 写真外にあるものは必ず経年変化(汚れ)があります。レンガや枕木など、古くなることでさらに味わいがます自然素材を効果的に取り入れます。

ポイント3 照明効果

照明は「照らす」のではなく「演出」したいもの。
間接照明や光源をおさえたもので夜の庭を楽しみたいですね。

  • 関節照明
    関節照明 写真建物や門柱などの構造物や樹木をライトアップ。夜の空間を立体的に演出します。
  • 機能照明
    機能照明 写真照明の当たり前の機能『暗いところを照らす』のは意外と難しいもの。効果的に照明を配置することが大切です。例えば、塀の中に照明を入れる・曲がり角に照明を付けるなどの工夫をし、広い範囲を照らす効果をもたせます。
  • デザイン照明
    デザイン照明 写真照明器具にデザイン性のあるものを用いることで、明るい時にはオブジェになり存在感を出します。