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夏を元気に乗り切りましょう。~夏花壇と庭木の手入れ~

湿度の高い梅雨期、暑くて乾燥する盛夏・・・夏は植物にとっても厳しい季節です。
お庭の木や草花は元気に育ってますか?  上手な夏越しのポイントをご紹介します。

飛び出した枝をカットするのがコツ切り戻し・剪定

 ハーブなどの湿度に弱い植物は、梅雨に入る前に全体の1/3~2/3ほど切り戻して蒸れを防ぎましょう。

 また、梅雨時はコニファー類の剪定のチャンスです。大きく育ちすぎてしまったものでも、この時期なら全体の2/3位までなら縮めることができます。盛夏期は花を観賞しない木の剪定をしましょう。落葉樹は光合成をして養分を蓄える時期なので、剪定を避けた方がベストです。

水やりは株と株の間に水やり

 盛夏時、特に乾燥に弱い植物には水やりに注意が必要です。夕方になってもまだ地温が下がりきらないために、水を与えると植物が徒長しがちになります。できるだけ朝の涼しい時間に行うようにしましょう。花にかからないようにジョウロのハス口を取り、株と株の間にかけるようにします。

マルチングで乾燥防止マルチング

 腐葉土やワラ、バークなどで地面を覆うことをマルチングといいます。
強い日差しを遮って地温が上がるのを防ぐばかりでなく、乾燥防止にもなり、雑草を防ぐ効果もあります。バークなどは見た目も美しいので花壇におすすめです。

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