TSUBONIWAつぼにわスタイル

それは、さりげなく、
気の利いた空間の創造。

「坪庭(つぼにわ)」が生まれたのは近世の京都。
家が密接する京町家の構造は採光や通風、換気の問題が生じるため、解決方法として建物の一部に切り取ったような小さな庭を設け、「壺」に由来する「坪」庭と呼びました。
また、実用性だけでなく、借景がない坪庭には部屋内のどの角度からも見映えする趣向が要求され始めました。

TSUBONIWAスタイルイメージ1

現在の「坪庭」

現在では、通風や採光の実用面という定義を越え、小規模な庭を「坪庭」と呼ぶ傾向がみられます。
ただ本来の「坪庭」とは、限られた条件の中で、知識や工夫を凝らし、機能性と美観性を併せ持つ空間を創ろうとする先人の心(坪庭心)から生まるものと考えています。

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創園舎の「坪庭心」とは

「坪庭心」とは、本来の「坪庭」の心をもって、お客様の想いを現代のエクステリア&ガーデンに具現化していくことであり、それこそが創園舎の理念です。

創園舎が大切にしているのは、空間の大きさや様式にかかわらず、『さりげなく』、『いいしつらえ』、『高度な技術』の上にあって『奥深く』、本当に『気の利いた』空間であること。

美しく、整った外観にはじまり、門から玄関へ、そしてお庭へとつながる道すがらにも、心を楽しませることにこだわります。

TSUBONIWAスタイル
お客様の「想い」と創園舎の「創造」がひとつに

お客様の「想い」と創園舎の「創造する力」がひとつになると、機能美と美しさを持つこだわりの空間が生まれます。私たちの喜びもそこにあります。

もし、他社で「実現するのが難しいです」「やったことがないのでお受けできません」と言われた場合でも、私たちに話をお聞かせください。「想い」「こだわり」を叶えるにはどうすれば良いか、プランを考えてみます。

施工事例

5つのお約束

01 プロの提案力で
「こだわり」を最適化

創園舎の価値は「お客様の想いを実現する」こと。
「想い」をよく理解した上で、機能面や全体の調和などを考慮したご提案を作成します。

  • 機能性/利便性
    (ユーザビリティ)
  • デザイン性
  • 全体の調和
    (バランス)

02 たしかな技術力で高い完成度を

どんなに優れたプランも、施工技術がなければカタチにはなりません。
創園舎は独自の「施工基準」を定め、工事の品質と完成度を高めています。

  • 施工基準 施工基準
  • 信頼できる職人 信頼できる職人
  • 保証制度 保証制度

工事は、信頼できる職人さんだけに担当させています。「今だけでなく、将来にわたって機能する良いエクステリアを創る」という想いを共有できる仲間と一緒に完成度を高めています。
また、工事後の保証制度もありますので、ご安心ください。

保証内容

03 あとで後悔しないために

新築の場合、外構やお庭のプランニングを後回しにしてしまうと、最悪の場合、「車が入らない駐車場」や「上りにくい階段」をずっと使い続けることになることもあります。

また、一旦設置した配管をあとで移動して、費用が二重にかかるケースもあります。

エクステリアイラスト

このような事態を避けるには、建物の仕様が決まった段階で、エクステリアのスペースや形状を把握し、的確なプランを作成することが必要です。
駐車場のレイアウト、階段の高さや角度、配管の位置や深さなどを的確に設計しておくことで、後悔しない、将来的に使いやすいエクステリアが実現します。

デザインイラスト

04 安心の「専任制」

創園舎では、ヒヤリングして提案を作成したエクステリアプランナーが、工事管理と引き渡しまで、責任を持って担当する「専任制」を採用しています。
専任者を決めることで、お客様のご要望が最終的な形になるまで立ち会い、見届けることができます。

打ち合わせイメージイラスト

05 ハウスメーカー
・工務店と協力して

新築の場合、家の設計・施工を担当されるハウスメーカーや工務店さんと情報を共有し、協力しながらエクステリアのお仕事を担当させてもらいます。
エクステリアを担当する立場から、家の仕様に影響する情報を提供させていただき、役立てていただくケースがあります。早めに、ハウスメーカー、工務店さんのご担当者を紹介していただくことで、お客様にメリットのある変更や調整が出来る可能性があります。

叶えたい夢、実現したいことを
お話しください
私たちが大切にするのは「オリジナリティ」です。
ひとつひとつ、お客様のこだわりを丁寧にお聞きし、
実現を目指します。
他社から「それは難しい」と言われたことも、
私たちにお話しください。
ご一緒にゴールを目指します。
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