「極上」コラム ウッドデッキ応用編

エクステリアとガーデンの創園舎です。
今回は弊社 田口 進顧問の「極上ブログ」をご紹介します。
ウッドデッキの基本指南としてご紹介した前回ですが、今回は応用編
としてローデッキの組み合わせ方についての内容となっております。
それでは、田口先生宜しくお願いします。



さて、まずは上図をご覧頂きたい。元来ウッドデッキはこのように、単体で施工する場合が多く、主流であると言えます。確かに機能性という面でみると「使いやすい」ウッドデッキですが、この従来型は得てして、「お庭と分離した」デッキになりがちです。そこで、お考え頂きたいのが従来型にローデッキを組み合わせたウッドデッキです。
では、下図をご覧下さい。

上図の組み合わせは一例です。デッキを左右の変化だけでなく、上下の変化をつける。
それをお庭の動き(例えば、飛び石・植栽など)と同調させれば、もっと素敵なお庭になります。
では最後に、もう一つ例として建物の全開口のはき出し窓が2つの場合に考える2段ウッドデッキガーデンプラン図をご紹介します。




Taguchi
田口先生ありがとうございました。
「ウッドデッキがほしい」とお考えになる場合、何気なしに従来型でお考えになる場合が、多いと思います。お客様から弊社にご相談いただく初段階でも、従来型をおっしゃる方が大多数です。確かに、ローデッキにすると段差ができて使えるスペースが分断されます。しかし、テーブル1つ・椅子をいくつか置く用途としての面積が上段で十分であるなら、下段はお子さんが遊ぶ等の別用途でローデッキを考えてみるのも良いですよね。このコラムで一番重要なことはウッドデッキやタイルテラスもお庭と同じ自由な発想でプランが可能であるということだと思います。
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