建物まわりのコンクリート打設

こんばんは

エクステリア&ガーデンの創園舎です

今回は「建物まわり」、いわゆる「犬走り」や「園路」と呼ばれる部分を
コンクリートで施工した現場のご紹介です。

余談ですが、
犬走りは建物のとなりにある「犬が通れるくらいの細い道」
園路は建物の横を通って「庭(園)に続く路」など諸説。

※POINT(コンクリート土間は単純に打設するだけじゃない)

雨水マスにしっかり水勾配をとっていく計画を立てて
職人さんと打ち合わせ。

ビフォー

アフター

ビフォー
アフター
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・見晴らしの良い南側はタイルテラス
ビフォー
アフター
施主様希望指定のタイルで、ハイセラの300×600サイズのタイルです。
濃淡グレーの色むらがモダンなイメージにバチっとはまる意匠ですよね。
今後、提案したくなるタイルです

住宅に樋がなく屋根の雨水が全部地面に落ちるほどの昔の時代は、
犬走りを水跳ね防止のため三和土(たたき)にしたりすることが
多かったようです。

費用を抑えるなら防草シートを敷いて砂利敷きがおすすめです。
防草シートはビニール生地はNG!
しっかりしたものを選んでくださいね!

ただ、山が近い住宅地だと雑草の草抜き頻度が多くなりがち。。
女性は虫が苦手な方も多く、ずっと悩まさせられるという
費用対を考えて固めて雑草対策をリフォーム希望する方も多いです。

(株)創園舎 周防 剛治