家庭用サッカー場(人工芝敷き・伊丹市)

こんばんは創園舎の周防寿一です

今回は兵庫県伊丹市のW様邸で施工しました、人工芝敷きの事例をご紹介させていただきます。
創園舎ではお庭や外構に人工芝敷きを取り入れることも多いので、人工芝敷きのみでブログで紹介する事はほとんどありませんでした。

しかし今回の人口芝敷きの計画面積は約110㎡!

施主様の施工目的はお子様のサッカー練習(軽めの練習・スパイク無し)で、とても敷き応えある面積です。
敷設面積に係わらず人工芝敷きは注意点はたくさんありますが、面積の広い場合の施工事例として今回はご紹介させていただきます

●before
人工芝ビフォー
背の高い雑草が生えていないのは、施主ご家族様が処理されているからです。
毎度の草抜きなど管理も大変

●工事開始
人工芝敷設予定の際に木杭を打ち込む
抜き板制作

この後は杭に抜き板を設置し糸を引いて、現状土の水勾配や計画面積を正確に把握します。
広い面積で施工する場合、最初にどれだけ正確に測量したかで、完成度が全く違います。
水たまりが発生したり、仕上がりに凹凸があるようではいけません

●人工芝下地作り
表面土をユンボで掘削後、クラッシャランを搬入
人工芝(クラシャラン転圧)
サッカーの練習が目的であるため(運動程度は軽度とはいえ)、下地にクラシャランを転圧し、通常土より一層、沈みにくい下地を作ります
ここで、人工芝敷設知識のある方は
「人工芝の留め杭が刺さらなくなるのではないか」
と心配される方もいらっしゃるかと思います。

しかし問題ありません。確かに留めにくくなりますが留まります◎
ただ必ず人工芝敷設専用のしっかりしたピンで留めて下さい

本日は以上です。
次回は下地作りの続きからご紹介します