耐風圧強度の高いカーポート屋根 VoL.1

エクステリア&ガーデンの創園舎です

耐風圧強度が高いカーポート屋根を施工させて頂いた現場をご紹介します

実際の現場紹介は次回

今回は実際施工したカーポート屋根の商品紹介です。

いわゆる折板のカーポート屋根については
各社エクステリアメーカーが用意していますが、
今回は施工性やオプションを考慮して以下商品をご提案させていただきました

商品名はウィンスリーポートⅡ【LIXIL】
冬(WINTER)と風(WINDOW)に勝つ(WIN)の3つの「WIN」で
ウィンスリーポートということで。。。
冬は耐積雪、風は耐風圧。座布団1枚ですよね~

一般的なポリカーボネイド製のカーポート屋根は
38m/秒相当(1台用)が多いことに対して

この折板カーポート屋根は
54m/秒相当(1台用)。2台用は46m/秒相当

ポリカーボネイド製のカーポート屋根と比較すると、屋根下が暗くなるということ
がありつつも、UVや熱線は完璧にカットして車を保護することができます。

これをメリットと感じるかデメリットと感じるかはあるかとは思います。

オプションで「一部にポリカ屋根材を取り付ける」ことも可能

「屋根枠にアクセント木目調を入れる」「境界に合わせてカット加工」も可能

一般的なポリカーボネイド製カーポート屋根の38m/秒相当であれば
おおよその強風には耐えられるでしょう。

1つ目のウィン(耐積雪)でみると200cm相当なので北陸地域にお住まい
の方以外はそこまで考慮することはないかもしれません。

ただ、土地が高台であったり吹上の風が強い立地条件の方は
2つ目の「WIN」を考慮したいところだと思います。

次回はウィンスリーポートの施工事例現場をご紹介します

(株)創園舎 周防 剛治