月別アーカイブ: 2020年11月

メッシュフェンスを目隠しフェンスに

こんばんは

外構とお庭の創園舎です

リフォームのご依頼で多いランキング(自分調べ)

1位・・・雑草対策
2位・・・フェンス
3位・・・テラス屋根
4位・・・ウッドデッキやタイルテラス

1位の雑草対策はこちら
3位のテラス屋根はこちら
4位のウッドデッキタイルテラスはこちら


2位のフェンスについて↓

お家を建てた当初は費用の都合で安く抑えられる
メッシュフェンスや生垣になりがちです。

暮らしてみるとだんだんとお外からの目線が気になってきたり・・・

歩いている人もじっくり見ているわけではないので、しっかり目隠しでは
なくとも何かしら視線を遮るものは欲しいところ。


フェンスを設置する場所や高さによって施工法がちがう

ブロックの上についているフェンスですがコア抜き工事で
やりかえが可能です。

猪名川町でブロックの上についているフェンスを
リフォームさせていただいた現場です。

・before
・after


コア抜き作業とは

コア抜きとは専用の機械でブロック上などに綺麗な円状の穴をあける作業です。
この穴にフェンス柱を立てていきます。
ブロック以外にも使うので外構リフォーム工事では実はよく使います

ブロック上のフェンスはどのメーカーさんも耐風圧の関係で
最大約1m20cmまでのフェンスがほとんどですが、
独立基礎や型枠コンクリートなどでしっかりとした基礎を
作ることで高尺フェンスが施工可能です。

2m以上の目隠しフェンスはこちら

設置する場所によって施工方法がかわるので、ご相談ください

(株)創園舎 周防 剛治

屋根置き式スーパーエリーバ施工工事(川西市)

今回は兵庫県川西市にお住まいのM様御宅のバルコニー工事をご紹介致します

S様御宅に設置させていただいたカーポートは三協アルミの「スーパーエリーバ(屋根置き式)」。
既存の屋根に乗せる形での設置です。
リフォームや新築でのバルコニー設置はよくありますが、バルコニーを屋根上に後設置する事例は少ないではないでしょうか?
後設置のバルコニーが建物をのデザインをより引き立てた成功例です
バルコニーを屋根上に設置をお考えの皆様は是非、下記記事をご覧ください

〔before〕
●設置場所正面
スーパーエリーバ(ビフォー)
この屋根に設置します。

●屋根上入隅部スーパーエリーバ(ビフォー)
●屋根上正面スーパーエリーバ(ビフォー)
〔施工中〕
●屋根上入隅部
スーパーエリーバ(屋根置式)施工中

●屋根上正面
スーパーエリーバ(屋根置式)施工中スーパーエリーバー(屋根置式)の設置では躯体(建物)に根太をかけるベースを取り付ける必要があります。
ベースは建物壁の中の柱をめがけてアンカーを打ち込んで設置します。
建物の角や出入隅、窓の左右に柱がありますので、スーパーエリーバの間口や出幅はそれらの距離に合わせてカットして合わせます。
このため、任意のサイズにバルコニーサイズを伸び縮みさせることは出来ません…
(*床高さは任意に変更可能です)

 

今回のご紹介はこれまでです。
次回はスーパーエリーバの完成までのご紹介を致します

 

目隠しフェンスと土間工事(川西市)

こんばんは創園舎の周防寿一です
今回は兵庫県川西市にお住まいのN様御宅外構のリフォーム工事をご紹介致します

N様のご希望は
①隣地に沿って目隠しフェンスの設置
②お庭が管理が易くなりますよう、土間の打設
③隣地を気にせず植物を愉しめるおしゃれなお庭に変えること
です。

before

既存のレンガ土間は撤去します

after
川西市の目隠しフェンス
川西市の目隠しフェンス

物置はお家側に移動しました。
目隠しフェンスは地面から約1.7mの高さです。
フェンスの白さがお庭に明るさと柔らかさを与えています。
奥様は植栽がお好きですが、隣地にご迷惑ないよう、また管理し易いよう植栽帯はお家側へ。
砂味石洗い出し土間とレンガ目地がお庭への出入りをおしゃれに誘導してくれます

目隠しフェンスは隣地からの目線を防ぐ事にとても有効ですが、
目隠しされた内側のお庭をどのような素敵なプライベート空間に変えていくかも大切ですね。
今回ご依頼頂きました事例は、プライバシーの確保だけでなくお庭の管理やデザインに同じお困りをお持ちの皆様にとりまして良い事例と思います。

スッキリと優しいお庭が出来上がりました

株式会社創園舎 周防寿一

 

完成の様子は次回のNEW施工事例にて!

こんばんは

エクステリア&ガーデンの創園舎です。

新築外構とお庭の工事。
おしゃれな建築に合うエクステリア&ガーデンに

・着工前
既存塀。吹付剥がれ。新築外構工事。カーポートとアプローチ階段。 新築造園工事。庭
・着工中
カーポート屋根縦連棟施工中
屋根高さは土間(床)の水勾配を考慮して、一番低くなる点が基準です。

今回はカーテンゲートを設置するためカースペースの前部分は
なるべく土間勾配(床の傾き)を小さくしたい。
↑ゲートの開け閉めのしやすさにつながるので

ということと奥行方向に長いこと、窓高さ
などを考えて一番背の高いカーポート柱を採用しました。


お庭部分施工中
施主様ご要望の菜園スペースとレンガテラスができあがります。

外構・お庭・園路・裏庭を含めた工事でお時間をいただきましたが、
先日完工し、素敵な外観とお庭になりました。

完成の様子は次回HP施工事例にて公開させていただきます

(株)創園舎 周防 剛治