カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

只今(15日・16日)創園舎相談会の準備中◎

こんばんは
創園舎の周防寿一です

創園舎お庭・エクステリア相談会(5月15日・16日)がもうすぐそこまで近づいています◎
皆様のご予定はいかがしょうか?

夏の暑さを爽やかにし、家族やご来客が快適に楽しく過ごせるお庭にするには今が好機です。
コロナ禍ではありますが、しっかりとした防疫対策をしております。
ご安心してご来店下さい。ご予約をお待ちしております。

↓↓↓↓ところで こっ、これは‼?? 
今回の相談会のために準備しました、創園舎ガチャポンです
御見積(無料)のご依頼を頂いたお客様が少しでも、相談会を楽しんでいただけますよう、(スタッフも楽しんでいますが)購入しました!
只今準備中につきカプセルが少ないですが(苦笑

コインを入れて‥‥創園舎ガチャポン回してみると‥‥(ドキドキ)創園舎ガチャポン

やったー‼!
創園舎ガチャポン中身は回していただいてのお楽しみです‼!
お子様だけでなく大人も童心に返って喜んでいただける事請け合いです◎
創園舎一同、皆様のお越しを心待ちにしております

ウッドデッキのあるお庭工事中 vol.2

こんばんは

エクステリア&ガーデンの創園舎です

前回工事の様子をご紹介していたお庭の完成の様子です

ウッドデッキと平板石のテラスでお庭ライフを楽しく♪
人工芝や菜園スペースはお子さんに元気いっぱい遊んでもらいたいです。
ウッドデッキ下はコンクリート土間
猫が入り込まないように猫除けメッシュを設置しました。
人工芝生は「メモリーターフ」を使用
いろんな人工芝をみてきましたが見た目と性能はメモリーターフが頭一つ出てると思います。
お庭の目隠しフェンスに格子フェンスを設置させて頂きました。
建物の木調格子ルーバーに合わせた色合いをチョイスくださいました。
足元はロックガーデン風ですが、お庭全体の雰囲気がナチュラルカラーに
なったので植栽は少し可愛いらしい目のものを多くいれさせてもらいました。

綺麗に使っていただくことは気にせずに、
お庭に出て楽しんでいただきたいです

(株)創園舎 周防 剛治

ウッドデッキのあるお庭工事中 vol.1

こんばんは

エクスエテリア&ガーデンの創園舎です

ウッドデッキのあるお庭を現在工事中です

before

工事中
・ウッドデッキの下はお掃除しやすいようにコンクリート
・ウッドデッキの前はコンロやテーブルが置けるように平板敷きのテラスに
・格子フェンス設置
格子状のフェンスは角度によって目隠しできるので、道路からの目線をカットできます。
・ウッドデッキ工事中
LIXILの木樹脂デッキ「樹ら楽ステージ」
お子さんのプールが収納できるように床板にフロアハッチを設置しました
・植栽工事中
植栽はポイントで植えていきます

今回は川西市にてウッドデッキとお庭のリフォーム工事中

完成の様子は次回にて

(株)創園舎 周防 剛治

家庭用サッカー場(人工芝敷き・伊丹市)

こんばんは創園舎の周防寿一です

今回は兵庫県伊丹市のW様邸で施工しました、人工芝敷きの事例をご紹介させていただきます。
創園舎ではお庭や外構に人工芝敷きを取り入れることも多いので、人工芝敷きのみでブログで紹介する事はほとんどありませんでした。

しかし今回の人口芝敷きの計画面積は約110㎡!

施主様の施工目的はお子様のサッカー練習(軽めの練習・スパイク無し)で、とても敷き応えある面積です。
敷設面積に係わらず人工芝敷きは注意点はたくさんありますが、面積の広い場合の施工事例として今回はご紹介させていただきます

●before
人工芝ビフォー
背の高い雑草が生えていないのは、施主ご家族様が処理されているからです。
毎度の草抜きなど管理も大変

●工事開始
人工芝敷設予定の際に木杭を打ち込む
抜き板制作

この後は杭に抜き板を設置し糸を引いて、現状土の水勾配や計画面積を正確に把握します。
広い面積で施工する場合、最初にどれだけ正確に測量したかで、完成度が全く違います。
水たまりが発生したり、仕上がりに凹凸があるようではいけません

●人工芝下地作り
表面土をユンボで掘削後、クラッシャランを搬入
人工芝(クラシャラン転圧)
サッカーの練習が目的であるため(運動程度は軽度とはいえ)、下地にクラシャランを転圧し、通常土より一層、沈みにくい下地を作ります
ここで、人工芝敷設知識のある方は
「人工芝の留め杭が刺さらなくなるのではないか」
と心配される方もいらっしゃるかと思います。

しかし問題ありません。確かに留めにくくなりますが留まります◎
ただ必ず人工芝敷設専用のしっかりしたピンで留めて下さい

本日は以上です。
次回は下地作りの続きからご紹介します

雨水タンク設置の助成(川西市)

こんばんは創園舎の周防寿一です

川西市の戸建てにお住まい、もしくはこれから住まわれる皆様は、川西市が雨水タンク設置に係る工事金額の助成申請を不定月に受け付けていることを知っていますでしょうか。
今年は4月以降の川西市の広報・ホームページに受付期間等を掲載するそうです。
ご希望の方はお見逃しないようチェックして下さい

そして今回は市の助成をご利用されたH様宅の雨水タンク工事をご紹介しつつ、
雨水タンク設置工事における注意点をお伝えしたいと思います。

●設置完了
雨音君(川西市)タキロンシーアイ「雨音君」

 

●雨水タンク設置における注意点①
竪樋の形状・サイズに注意
雨音君(川西市)
赤丸部分は建物竪樋と雨水タンクの接続部分。
接続部材は雨水タンクのオプションとして購入するのですが、
この接続部材が接続できる竪樋の形状が限られています
ご希望のタンクが必ずしもご自宅に設置可能とは限りません。
設置ご依頼に際しまして、事前に樋の断面を教えていただけるとお話がスムーズです

●雨水タンク設置における注意点②
雨水タンクを設置する台をしっかり作る
雨水タンク(川西市)

雨水タンクは水が入ると最大容量によって100~500キロ~の重さになります。
単に土上に置いただけの平板の設置では、傾き・転倒の恐れがあります
平板材は単に置くだけでなく、コンクリートの下地をしっかり作り、重さに耐える作りにします

●雨水タンク設置における注意点③
雨水タンクに転倒防止アンカーを設置するかを考える。

雨水が入っていないときの雨水タンクはとても軽いのです。
雨水の無い状態で強風を受けると転倒・移動によって本体のみならず周囲を傷つける恐れがありますアンカー等の検討は是非お願いします。

このように雨水タンク設置には注意点があり、雨水タンクの組み立て以前の商品選びや下地作りが大切になります。それらを踏まえ設置をご検討いただければ、エコガーデンライフも安心・安全に楽しんでいただけること間違いなしです